製薬会社のメリット

それは、ずばり高収入といえます。

製薬会社の大小にもよりますが、福利厚生もしっかりとしていて薬学を卒業しての進路先としては、住宅手当その他の待遇面で抜きん出ています。

また、研究所所属で院卒の場合、優先的に博士号を取得させてもらえる環境が整っている会社も多いので、博士号を取得する目的ならば、製薬会社への就職も良い選択といえます。

また、製薬会社のデメリットとはなんでしょう?製薬会社での仕事で検査係や製造関係の場合、どうしても日々の仕事の内容がマンネリ化しやすいといえます。

医薬品開発の場合、開発までの道のりは遠く、各ステップで膨大なデーターをとる必要性があるので、各個人への分担される仕事は細分化されて単純作業というか流れ作業的になってしまいます。

会社規模が大きければ大きいほど、作業は細分化され全体像が見えにくく、これらの作業の全体を把握して支持できる立場まで昇進するには、かなりの確率の低さとなります。

よく言われるのが、よく言えば専門家研究員ですし、悪く言えばつぶしが利かない、転職などでこれまでの経歴などがあまり有効に使えないという部分もあります。

収入や待遇がいい分ちゃんとした経歴、博士号を取得することや、なんらかの実績が無い場合、転職しづらい就職先といえます。就職情報はアポジョブへ

これらの事情から薬剤師の職場よりも人の出入りは少ないそうです。

2012年01月17日 |

カテゴリ:薬剤師


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